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最近預けてなかったら、このお家が恋しくなっていたようで…
学校の帰りに「ゆっこちゃんちに行きたいな♡」とおねだりしたようで。そのまま連れ帰ってもらい。
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大好きなルイくんと過ごして大満足。
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おかげで私は日本からのゲストとゆっくり大事なお話ができました。
いつも私の人生に良きアドバイスをくれるご夫婦。
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後かられいくん、トラも合流して、久しぶりにゆっくり昔話に花が咲きました(^-^)
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こんな時間まで持たせてくれて、トラを喜ばせてくれて、本当にありがたい友です。
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近くにいる人に支えられてるから、挑戦が出来るんだと思う。そういう人たちに、どうやったら恩返しができるのかな〜。
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今日から新しい場所。ドキドキしながら訪れる。
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広い!
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新しい担当はトニーさん。トレーニングは簡単で物足りないけど、色んな質問に丁寧に答えてくれて安心した。
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保険の関係でなぜかphysical therapy が変わった。保険変わってないのに謎なアメリカのシステム。手術前まで見てくれてた所に安心して見てもらいたかったのに…。
でも、新しい所にはまた新しい、何か得るものがあるかなと思う。
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どーなる??今後っ。
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今日は初めてトラ連れて出かけた。
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一生懸命手伝ってくれる。
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なんかたくましくなったなぁ。
近所に日本食のスーパーがあるありがたさ。
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品揃えも充実。幸せ。
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ちょっと気を抜いた日曜日です。
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ウィ♪
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ここんとこ追い込んで、いや追い込まれてますんで。3週間振りに飲みました。ノンアルコール(笑)ノンアルコールすら飲んでいなかった。飲んでからつい瓶をじっくり見てしまった。ホントにこれお酒じゃないよな??もはや私にはビールとしか思えない…

実は試験を控えた受験生のように徹夜してでもやらなきゃならないことが押し寄せている私。
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「今夜はごはん作る気がしない!」宣言をした私に、友より美味しい差し入れ♡
懐かしの!モスバーガーのライスバーガー風!キンピラと豆腐ハンバーグをシソとノリと一緒に挟むっ。しかも御飯は鳥のだしで焼いたそう。
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うますぎる…感無量。
すいませんが、息子と主人には外で食べていただくよう頼んだ。

いつものごとく、謎なほど長時間ふたりは夜の町を遊び歩いて、ひとりきりでかなり集中して仕事できました。
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今の私には時間が本当に足りなく感じる。
リハビリ頑張れば疲れて眠くなる。
家のこともできるようになったからやりたい。
息子と向き合う時間、家族の時間も大切。
そして、今やるべき仕事がある。
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もう一踏ん張り。頑張りがカタチになるように。
そして、これからがまた新たなスタートだ。
ワクワクと、ドキドキと、冷静さと。
いろんな気持ちが混ざってる。
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# by yukie_ueda | 2014-09-14 05:02 | お仕事
もーーーどうなってるんだ???
明日で術後3週間。順調。シューズ履いてしっかりトレーニングできるようになってきた。
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膝もしっかり曲がるし筋肉も使えてきて、腫れも引いてきて順調、のはずなんだけど。

先週のドクターの診察で手術中の内視鏡の画像を渡され、ひとつ気になる点が。
ドクターが、「ここがこうなっていたけど、こういう風にしておいたから」という説明で、2つの画像。ヒビが入っていた、そして狭くなっていた。狭くなっているけどヒビはあった。

特に問題ないよということだったので、そのまま抜糸してもらって、少し気になりながらも退散。帰ってから画像を見返してやっぱり気になる。
もっとあの時突っ込んで聞くか、いや専門用語も理解できないんだから文章で書いてもらっておくべきだった。

で、その後リハビリ施設、Physical Theraphyに行く。
ドクターに聞いておきたかったことをセラピストに聞く。

やっぱり、ヒビは半月板だった。
「半月板損傷」ということなんだろうけど、よくMRIで発見されるような、縫い合わせるとか切除するとかではなく、セラピスト曰く「ちょっとはがれた、めくれた」?みたいな?
セラピストも、まあよくあること、という雰囲気でそれほど大事な感じではなかった。

気になるので、聞くべきことすべて持ってドクターオフィスを訪ねる。
いつもいるわけではない担当医。今日はいるはずの曜日だと狙って行った。

覚悟はしていたけど・・・

受付で「私の半月板について質問があるんだけど」
「じゃあアポイントメント取って」
「あ、はい・・・。」
「ドクターはバケーションだから、えーと・・・」

で、取れた予約は2週間後。オイ!!!

「これより前に電話で聞くことは出来ないの?」
「できません」

と、ふと前方に歩いている私の執刀医が!!!
「あ!ドクターいるじゃん!」
「ええ、もう今日の仕事は終わって、明日手術したらこのあと22日まで休暇よ」

え~~~~?目の前にいるのに!ちょっとくらい質問させてくれたっていいじゃん!!!

これがアメリカ・・・ドライ。
情もへったくれもない!

それでもしつこく
「ホント、ほんの少しだけの質問だけ、しちゃダメかな・・・」
首を横に振る。
もうこれ以上交渉の余地なし。
トボトボ帰る・・・。


実は。フェイスブックでつながっている、日本で見てくれていたドクターにメッセージで尋ねていた。

私は、もう彼の患者ではない。

数分後、日本からドクターの意見とアドバイスが返ってきた。本当に本当にありがたくて嬉しかった。

忙しい中、そして私はもう患者ではないのに、本当に恐縮な気持ちでダメ元でメッセージを送ってみるたび、ドクターを始めみなさん親身になって私にアドバイスを返してくれる。

アメリカでの手術を選んだことを後悔はしていないけど、
日本で私が選んでいた病院と関わっている皆さんを信用していたことは間違いじゃなかったとつくづく思う。
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前十字靭帯が切れた時に一緒にちょこっと傷ついたであろう半月板。
たぶん、今回の手術で一緒に自然に治っていくだろう。
と、願う。

でも念のため、次回にこぎつけたドクターの診察で、納得いくまで詳しく細かく聞くまでは、あんまり無理しないでおくことにした。

トレーナーと相談して。負荷はこれ以上上げない。
ずっと流れに沿ってやってきたアメリカのスポーツ選手用のメニューから少しはずれる。

でも、筋肉なんて後からいくらだってつけられる!という自信がもう私にはある。

そして、メニューが変わって物足りなくなると思っていたら・・・とんでもなかった。
「他に鍛えられるところ、鍛える方法はいくらでもあります」鬼トレーナー。

体幹トレーニングから左足のトレーニング、そして右足も膝に負荷をかけずにこんなにもキツいことできるのか!?!ドSメニューオンパレード。
「なんか昨日からメニュー変えたら物足りなくて・・・」なんて言うもんじゃなかった。

3時間近いトレーニングが終わってお昼ご飯を食べたら、ソファに倒れ込んで眠っていた私。
メチャ疲れた・・・。

右足も、膝に全く負荷をかけなくても、こんなに筋肉鍛えられるんだ・・・。
かなり安心した♪
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もう完全に松葉杖なしで、ニーブレイスつけてガシガシ歩いてます。
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術後2週間経ち、もうこんな普通っぽい足になった。
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腫れもずいぶん引いて、縫い目はホチキスみたいに。
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夕方、トラと外に出てみた。
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雲が綺麗で空気が気持ちよくて。
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すごく幸せ。
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夕焼けも綺麗でついついゆっくり長い時間散歩しちゃった。
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でも膝は全然痛くならなかったよ。帰ったら少し熱くなってたけど。
散歩したの、久しぶりだったな〜(^-^)
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友達がお見舞いに来てくれるけど、お見舞いにならないくらい動けちゃってます(笑)
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友達とゆっくり話せたり、やっと普通の生活っぽくなってきた!

あとは、毎日しっかりトレーニングを続けること!!!
3週目のメニュー、頑張りますっ
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怪我をしてから考えてきた企画のひとつ。

私の大好きなカリフォルニアでスノーボードと英会話をしに来ませんか。
とても大きな経験になると思います。

特に子供たち、若い世代のスノーボーダーたち。今から世界を見ることは、きっとこの先の可能性や見えるものが変わってきます。
大人になってからでも、自分の人生の価値観が変わる何かがそこにあるかもしれない。

私は18才の時、初めて海外へひとりで出ました。そして20才で自分で仕事を探してカナダに行き、スノーボードに出会いました。
海外へ出てみると、意外と出会う日本人はほとんど年上。「若くていいね~ これから何でも出来るね」と言われたことを覚えています。

だけど、もっと早くに世界を見ていたら、英語を話せるようになっていたら、きっと可能性はもっと広がっていただろうなと、今でも思います。

だから。
今、世界を見て、その先の人生の可能性を広げるチャンスを作る。
その一歩を踏み出す、お手伝いができたら嬉しいと思っています。 
ユキエ


CALI LIFE snowboard camp
~カリフォルニアで滑って学ぼう!
アットホームなロッジで生活しながらスノーボードと英会話を体験しよう!
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かっこいいローカルライダー達と一緒に滑って、ネイティブな英会話レッスンを楽しみませんか。少人数制なので安心&身に付く!小学生からひとりでも参加できます。カリフォルニアで本格的な英会話とスノーボード体験しよう!

http://www.snowbum.jp/tour/cali_life.html

★日程:12月キャンプ
セッションA 12/6~12/13現地発 12/14着 (7泊9日)
セッションB 12/13~12/20現地発 12/21着 (7泊9日)
★キャンプ代金:
 195,000円 (7~12歳以下)
 210,000円 (13歳~21歳以下)
 215,000円 (22歳以上)
宿泊代
リフト券代
英会話レッスン
食事代
現地移動費
パーティー代
最小催行人数 4名 (最大8名)
※2セッション以上ご参加の場合はリフト券等の割引がございます。
★ツアー日程
1日目 日本出発~ロサンゼルス到着 専用車にてベアーへ移動
2~7日目 スノーボード&英会話レッスン(6日間)
8日目 ベアーからロサンゼルスへ移動 アメリカ出発
9日目 日本到着 
★現地スタッフ
上田ユキエ キャンプコーディネーター LA在住のプロスノーボーダー 
Yoshi 通訳アテンド LA出身バイリンガルのローカルスノーボーダー
Brooke Behunin 英会話の先生 日本の小学校で英語教師の経験あり
Ian Sams プロスノーボーダー
Justin Mulford プロスノーボーダー
※セッションによりゲストティーチャーに変更の可能性があります
★旅行手配:スノーバム(有)スペシャリスト 担当小畑
〒東京都中央区銀座7-12-4 6F TEL: 03-3544-5273
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# by yukie_ueda | 2014-09-08 09:53 | お仕事
今日は手術後初めての診察。

手術中の内視鏡の画像をくれました。
「ここのクラックも狭めておいたから」と。見たら割れてた!どこかと聞くと、たぶん膝の軟骨?ヒビが入っていた。
どうやって治したのか、今後どうなのか、いまいち詳しく聞けなくてまだ理解出来ていないけど、たぶん膝の軟骨にヒビが入っていて、それを修復したということなんだろうな。
大丈夫なのだろうか??また改めてよく聞いてきます。

黒い糸をパチンパチンと抜糸しました。膝の曲がり具合を確認して、真っ直ぐ0度で固定していた装具のロックを外していいと言われ、とても歩きやすくなった。
「松葉杖はまだ使うべき?」と聞いたらもう使わなくてもいいと!
こんなに早く取れると思わなかったな〜。
順調なことに安心もしたけど、ホッとして気が抜けるのが怖いような気もした。
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手術したら動けないだろうから本を沢山読もう!と用意していたのに、ほとんど読む時間なんてなかった。

手術した翌日からずっとトレーニングし続けてきた。毎日少しでも多くって思ってやってきた。膝が硬くならないように、筋肉が落ちないようにって。

でも、ある程度は治す過程で必要なことだということもわかった。
リハビリは、まだまだ何カ月もかかるんだから、少し体も気持ちも休もうと思った。

まずは最初の2週間、私なりに精一杯やれるだけやったと思う。

トレーナーのいる日もいない日も、毎日出来ることをすべてやった。
何時間でもトレーニングルームにいれた。

気持ちばかり焦って、力が入らないのが悔しくて、夜中に起きてベッドの横に縛り付けたゴムでリハビリしたりもした。

何度も目を覚ましたり、本読みかけるとすぐ寝てしまったり、今思うと手術の疲れもあったのによくやったな、と自分でも思う。
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頑張ったって思うようにいかないこともある。
気を張りすぎたら切れてしまいそうだから、まだまだ長いリハビリ期間、気持ちが途切れないように頑張ろうと思います。
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手術した次の日から洗濯はできた。洗濯のカゴを松葉杖と元気な方の足で蹴っ飛ばしながら移動させたりして。

掃除は行き届かないけれどそれなりには出来て、

やっと料理も軽く出来るようになった。やっぱ立ちっぱなしというのが辛くて、あんまりいろんな事は出来ないけど。

自分で家の事が出来るようになってきて、少しホッとする。

まだ車の運転とか買い物には行けないのが不便だけど、
一日中引きこもっていることはそれほど苦痛じゃない。

それは、このトレーニングルームがあるから!
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今日も朝からここに篭って自分のペースでじっくりやった。
ここにいると、やれることがいっぱいあるし、集中できていい。何時間でもいられる。

明日はやっと、ドクターの診察です。
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今日から松葉杖を外しました。
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アメリカのアスリート用の早期回復トレーニングメニューでは10〜14日の間に松葉杖を外すんです。
その後完全に外すまではまだ猶予があるけど、自分のペースでゆっくり歩ける場所は、これで頑張ってみます。

メニュー通り今のところどうにか無理なく着いていけてます。
焦っている訳ではなく、今の私がこのメニューに着いていけるのか、挑戦してみようと思っています。

スノーボード大好きで、20年間バカみたいにスノーボードばっかりしてきた人生で、この年になってやってしまった怪我。
これまでどれだけ危険なことやってきたか。ギリギリだったこともある。
でも、振り返っても、ひとつも後悔なくて、最高だったと思える。

怪我をしなくて有名なユキエちゃんだった。
私は結構ビビり屋で、
慎重というか、
いつも70パーセント位で安全にやってしまう方で、
転ぶのが怖くて、
転ばないように滑ってて、
痛いのも怪我も嫌で、

だから大会とかには強かったし、
撮影では必ず画を残すタイプだった。
でも自分ではもっと思い切りやればいいのにって思うこともよくあった。

けれど、本当にここは!という時には自分でもビックリするほど突っ込める。
そういう時の集中力とか緊張感は物凄いんだと思う。
そういう時は、なかなか怪我しない。

究極を言うと、どうしてもやりたい、これは出来る!という自信があったら、もしこれで何かあっても後悔しないと思ってた。

いろんな時期があって、嬉しいことも辛いことも悔しいことも積み重ねて、そしてまだここにいる。

今回怪我した瞬間の悔しさは凄かった。時間を巻き戻したいって何度も思った。
でも、時間を巻き戻すんじゃなくて良かったと今は思う。

私は、特別なトレーニングなど何もしてこなかったプロ人生で。
自分なりに体は管理してきたけれど、体は小さいし特別な筋力もないし。

そんな私が、ちゃんと復活するとこ見せたい。
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これがまたひとつの積み重ねになって、あとで振り返っても後悔しないって思えるはず。
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