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おめでとうございます!
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アメリカのお母さんのお誕生日。ケーキ名人の友達(現在私の食生活も支えてくれてる)の手作り!
働き者のお母さんと、アメリカの第二の母である叔母ちゃんと一緒に。ふたりともいろんな相談に乗ってくれて、娘のように心配してくれて、そして面白くって笑わせてくれます。
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中のシフォンはメチャ美味しいし、チョコレートはGODIVAで作ってもらいました!
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まだ運転出来ないどころか治療以外で初めて外出。
トラをお迎えに行ってくれた友達が私もお迎えに来てくれて、ケーキを渡しに行くことができました。

その後トラが帰りたくないって泣くほど安心して過ごしている友達の家で、私もメチャリラックスして沢山話を聞いてもらいました。

人って。
話を聞いてもらうってすごく嬉しいことなんだと思います。

何でもない話、くだらない話に耳を傾けてくれて、超笑って話せたり聞いてくれる人がいることの大切さをつくづく感じます。
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そして、この一週間体調を崩さず乗り切れたのは、毎朝魔法の搾りたて野菜ジュースを運んでくれて、美味しいご飯を作ってくれた友達のおかげ。
ご飯運んできてくれる瞬間だけでも、顔見て話すと本当にホッとしました。
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手術をして、精神的にも強く居ようとしている反面、人の温かさを求めたり敏感に感じたりしているような気がします。
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そして私の足はアザが出来たり移動したりしてます。
身体の中も、想像出来ない程いろんな事が起きてるんだな、戦ってるんだなと思います。
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信じられない!
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歩けちゃった、今日!
装具を外し、松葉杖なし、どこも掴まらず、前と後ろに数歩ずつ。
トレーナーさんが監視してくれてる中。自分ではとても踏み出せなかった一歩。
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昨日は疲労であんまり動けなかった。とは言えそれなりにメニューはこなしたんだけど。夕方膝が固く感じた。
手術後、簡単に膝が曲がったのは、まだ術後の癒着が始まっていなかったからだったのか。急に、固くなってきたように感じる。

今朝、トレーナーに固いですねと言われる。
ショック…自分でも固いのがわかる。たった一日で。そして癒着してきてる部分が痛い。

ダメージを負った部分を治すために必要な癒着。
でも余計な癒着が膝を曲がらなくし、日常生活やスポーツ復帰を遅らせる。

メチャ痛いところを、ほぐす。
ホント痛いけど、この痛みは4月の怪我後の癒着で経験済み。耐えてやる。ドSトレーナーよ、いくらでもほぐしてくれ!!!

で、曲げる。
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3日前と今日。膝曲げは115度から125度へ成長。よし!

負荷をかけ、根性の伸展と屈伸!

それから新たに腿裏側の筋肉トレーニング。この筋肉を動かすことを既に忘れていて、なかなか力が入らない。何度も叩いて筋肉を呼び覚ます。

この筋肉を動かそうとするとこっちが痛いとか、身体の中でも繋がってることを感じる。

物凄いペースでやることが変化していく。
術後1日目にやったメニューは、2〜3日目には変わり、新たに4〜7日目に入った。
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アメリカの早期回復メニュー。『いかに衰えさせずに維持して、早期回復を目指すか』ということだ。

確かに。安静にしている間に使わない筋肉はどんどん痩せ細って、動かし方がわからなくなる。
動かせる部分はどんどん動かしておくことが、早期回復につながるんだ。

怪我をして痛んでしまった時より、手術して新しいパーツを入れてもらい、術後のケアをしながら強くしていく今の方が、ずっとわかりやすい!
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まさか6日目で何の支えもなく一歩を踏み出せるようになるとは…と喜んだのもつかの間、この先のメニューを見ると恐ろしい事実が!!!

ホントこれやれるんだろうか?
「今の時点でやれる気がしません…」
とつぶやいたら
「やれない気がしない」
とのご返答。

鬼トレーナー…
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正直キツいこともある。見せたくないとこもある。
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でも、やれてるところ見せたい。努力して得られることがあるって伝えたいし、自信につなげたい。


『人に見られてるから。』
それだけじゃ出来ない。
自分がやりたいから。それに尽きる。

ふと、また足が自由に動かせるようになったら今のこの情熱はどこへ行ってしまうんだろう、と考えた。
歳を重ねて、体は自然に衰えていくものだ。

それでも、
私はずっと滑り続けたい。
また走りたい。
もっとやっておけば良かったと思いたくない。
やれるだけやって、その先に見える世界を見たい。
そう想い続けてきたし、この先もきっとそこは変わる必要はないんじゃないか、と思う。
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術後4日目の、40代のカラダ。
思ったより動くんだよ。
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脳からの「怖い」「動かしたくない」「痛い」という指令を、少しずつ溶いていくことが出来る。
自分の筋肉を緩める、力を入れる、ということが以前よりもわかるようになっている。
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そして、思っている以上に疲れるのも事実。
手術後の私のカラダは、沢山食べて沢山眠っても足りないくらいフル活動している。
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怪我をして良かった。
とは言い切れない。怪我をしないに越したことはないし、もっと滑りたかったし、こんなに苦しまなくてもいいし。
でも、ここまで自分の体と向き合えて、知らなかったことを知って、気づけてなかったことに気づいたのは、怪我をしたからだ。
そうじゃなかった自分と比べると、
今の自分の方が好きだ。
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派手過ぎるぜキネシオテープ。
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マッサージ治療も始まり、「これはキネシオ貼っときましょう」ということで、先生が鮮やかなブルーの上にピンクも取り出した。
「あ、なんか…ベージュとかもありましたよね。」と恐る恐る拒否してみたが「え?これがかっこいいでしょ!」とこんな感じに仕上がりました。眩しい…。
「あ、次回は地味目で〜…」と希望を出しておいたけど、私はピンクが好きだと配慮してくれているらしい。
まあどうせほぼ引きこもりなんでいいんですけど。

術後三日目メニューをトレーナーと共にこなしてゆく。
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5日目で90度に仕上げるところ、3日で115度も曲がった!優等生♪
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伸展も頑張って0度クリア。

負荷をかけての膝伸ばし90度と60度。グーって力入れる感覚が蘇り、太腿の筋肉が硬くなる!使えてる!!

装具を外し、どこにも掴まらないで、ミニスクワット。

体幹トレーニングにストレッチ。

着々と体が動き出す。
やるまでは怖いけど、すぐ思い出す。
ギリギリまで術前トレーニングで鍛えた甲斐があったと実感。

手術前に鍛えておくべき理由は、
また細くなるから少しでも太くしておかないと、ということだけじゃなかった。

数日前まで鍛えてきた筋肉と脳からの指令の記憶はちゃんと私の中に鮮明に残っていて、
手術のダメージをすぐに乗り越えられる力が身に付いていたんだと思った。

これが細くて弱いままだったら、傷ついた手術後の足を強くしていくには時間と精神力がもっと必要だと思う。

今までやってきたことが、思っていたよりももっと意味のあることだったんだと思えた。

大体において、そういうことなんだよな〜。
やってきたことの意味って、目の前の見えてることだけじゃない、後から気づく意味や結果がある。
だから、一生懸命やってきたことには、目の前の結果が出なくとも必ず意味があるんだ。

あとは体力をつけること、気力を持ち続けること!
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朝ベッドから動けないでいるうちに、友達が運んでくれる搾りたて野菜ジュースや朝ごはん。
あ〜甘いものが食べたい。コーヒー飲みたいけど入れるの一苦労…と思っていると!
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いつも簡単にできる家事が一苦労で、疲れ果てて椅子に座ると「コンコン」とご褒美が!
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こんな美味しくて栄養いっぱいで、愛情詰まったご飯食べてたら絶対元気になるぞ!

そしてトラが余計なストレス感じなくて済んでること。
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遠慮する私に、預かってくれてる友達は「家族だよ」って。
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こうして支えて応援してくれる人たちの力が、もっともっと私に力をくれる!!!
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メチャ曲がるやん!!!
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これは優等生ではないのか!?こんな曲げちゃっていいのか??あんまり痛くないんだよ…
まっすぐ伸ばす方も二日目の今日は0度が目標。

昨日スネが赤くアザみたくなってて、段々と下りて広がってった内出血。
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だいぶ広がって薄くなった。
みるみるうちに変わってく。すごいな体って。
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そしていよいよガーゼを取った!手術前のドクターのサインがっ(笑)
シャワーを浴びていいということで、シャワーを浴びにいく。けど、これ無理かな?と思い引き返す。
やっぱり浴びたい。シャールームを眺めてイメトレする。
うーん…やれるかな。難しいな。
引き返す。
を、繰り返して、やっと浴びた!
やっぱ、ハンディキャップ用の椅子、超大事だったー!
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縫い目はお見せするのを控えておきますが、こんなんでどうやって靭帯付け替えたんだろう?という小さな傷たち。不思議だ…

と、興味を持ってしまい、
…見てしまった。
完全に、見てしまった。
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前十字靭帯再腱手術ドナー靭帯移植の映像を!!!

これアメリカだからモロに見れるの?
う、まずい、モロだ!と思いながらも目が離せなくなってしまった。
そして、なるほどよーーーくわかりました。
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二日目リハビリ。
午前中はシャワーを浴びるという一大イベントをクリアしたため、その後自分じゃリハビリうまく出来ず、めげて薬飲んで寝る。

午後は復活。もうすでに昨日とは違うメニュー。負荷つけるため足首に500gで足上げしたよ。

夜中に目を覚ましてアイシングしながらブログ書いてます。また寝ます。おやすみなさい。。
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寝る前にモルヒネばり劇薬を飲む。痛みがなくなりフワフワになりながらも緊張からか眠りの境界線を行ったり来たり。朝は6時前に目が覚めた。
近所の友達が、搾りたての野菜ジュースと、イースト菌を発酵させて作ってくれたモチモチパンケーキを運んでくれた。
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にんじん、りんご、しょうが、あと何だろ…とにかくメチャ美味しくて。
術後は体調崩しやすいと聞いてたけど、こんな美味しくて栄養あるもの食べてたら絶対元気になるわ!!!
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お昼には、昨日トラを預かってくれてた友からの手作り豆腐ハンバーグ弁当。

みんな子育てしながら、仕事しながら、こんなにしてくれるなんて…本当に感謝です。
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そして、パンパンに浮腫んだ足が疼く。激痛ではないけれど、やっぱ痛い。

何をしたら良いのか…ドクターは2週間後だしドクター行くまでこっちのPTリハビリは通えないし。

トレーナーから手術当日に送られてきた、全米トレーナー協会講師による『アスリートを計算して作られた早期回復メニュー』

へ?一日目からこんなにやっちゃうの??っていう内容にビックリ。
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1:松葉杖2本で体重を足にかける
2: アンクルパンプ(足首の曲げ伸ばし)
3: 膝を真っ直ぐに伸ばすこと(主動or 受動)
4: 主動、受動、での膝曲げ→5日目までに90°を目標に
5: ストレートレッグレイズ(真っすぐ仰向けに寝て、足を伸ばしたまま上、横、)
6: Quadsアイソメトリック(膝伸ばし状態で太腿に力をいれる)
7: ハムのストレッチ
8: ミニスクワット
9: 一時間ごとに20分程度のアイシング

そして、さっそく来てくれたトレーナーさん。

やれました。出来ちゃったんですこのメニュー。

自分ではまず無理だったな〜と、ここでまた人の手を借りることの多大なパワーを実感。
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トレーニングが終わると足も気分もスッキリ。

遠く日本にいる先生達からもアドバイスが届いてた。本当にありがたい。

ドクター診察まで、放置のこの2週間。
絶対に回復&成長してやる〜っ。
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あっという間に帰宅。病院いたのたった6時間!?
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あらかじめ用意していた術後用の寝床。よし、完璧!
あっという間に主人は出かけ、近所の友達にLINE。「無事生還!」
お腹空いてない?と聞かれ、超お腹すいた〜!と言うと数分後、優しい笑顔で登場。
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この方、私のパーソナルトレーナーでもあり、息子同士は幼馴染のように育つママ友でもある。
手には、はぁ〜。なんと嬉しい。
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モリモリ食べてゆっくりする。まだスネは痺れてて感覚ない。膝は曲げようとするとメチャ痛いことに気づく。
痛くなったらこの薬。
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モルヒネに入ってる成分。劇薬だそうで。ストリートドラッグ。売れるらしい(笑)

薬局の黒人のおばちゃんに、悪用するんじゃないわよ、とニヤリとされた。

日本で同じ手術した友達には、
「手術後と翌日まで超痛い。点滴や麻酔打ってどうにか乗り切った。ナースコールしまくり!」と聞いていたが、この薬あれば大丈夫なんじゃないか?と。

こんないかつい装具。
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アメリカの家はすべてバリアフリー。段差がない!こうなってみて、つくづく生活しやすいと感じる。
自分でトイレも台所もどこでも楽に行けた。

そして気になる息子のお迎え時間!今日から4時ピックアップに延長した。

心優しい友達が、息子と一緒にトラもピックアップしてくれて夜まで預かってくれることになってた。
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泣いてないか心配して連絡すると、
「一緒に帰ると言ったらジャンプして喜んでたよ」だそうで…
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何よりです。
さて、私は装具を外してみる。
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次の診察まで2週間!そんなに何もせずボケーっと待っていられない。

今日から曲げてもいいとか、ナースに聞けるだけ聞いて来た。
ゆっくり足の曲げ伸ばしとアイシングを始める。
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曲げるのは意外といける。伸ばすのが痛い。
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電話でトレーナーの指示を受けながら、足首の下を高くして膝を伸ばす。
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そして夕ご飯の時間。
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またも登場、ひろみちゃん。ご飯食べる間いてくれて、私は小学校から帰ってきた子供のように、美味しいご飯を頬張りながら喋りまくった。
人のありがたみ、人の温かさ、そして人を必要としてることをしみじみ感じる。

しまいに洗濯物まで取り込んで行ってくれた。笑
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トラはというと…
泣くどころか「帰りたくない!泊まってく!」と言い張ってるらしい。
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お風呂も入れてもらってご飯も食べて、仲良しのルイと大はしゃぎして、イヤイヤ帰ってきた(笑)

私の明日のための手作りお弁当、トラの学校の毛布もシーツも洗い終え、送って来てくれた友達。
頼んでないのにみんないろんな事してくれて。本当に感謝です。

私は幸せものです!!!
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トラは私の足を見て、もうちゃんとわかってた。
すぐに足に近づいて来たから思わず「ダメ!」って言っちゃったけど、膝をそーっと撫でてイイコイイコしてくれてた。
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夜になってもまだ麻酔が効いてるのか動かさなければ痛くない。

包帯取ってチラ見してみた。コワっ
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みんな、ありがとう。
なかなか眠れない夜と、早起きの朝を迎えました☆
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朝5時20分病院到着。
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5時前に起きて決して間違えて水飲んだりしないようにしながら、トラの朝ごはんを用意する。
朝5時に主人を起こしてトラ抱っこして車に乗り、ものの5分で病院。またすぐトラが寝たので病院の前でポンと降ろされる。
「はい、ここで降ろすよ、大丈夫でしょう。トラ寝てるし。」
…へ。大丈夫っちゃ大丈夫だけど…なんかベッドに乗せられて家族に行って来るね!みたいなシーンじゃないの?
まあいいや。
と、明け方まだ暗い空の下トボトボと何度も主人と息子を振り返りながら病院へ入る。静まり返った院内、受付もまだ人がいない。
言われてた通りレジストレーションで受付。無愛想な受付は「まだ開いてないから5時半になったら2階へ上がって。日帰り手術室があるから」と奥に引っ込んでしまう。

シーン…心細い。携帯で日本の親に連絡し、「今どき膝の靭帯手術なんて当たり前に行われてるんだから、心配ないよ」と自分が言われたセリフを言う。
心配してるんだろうな。神社にお参りまで行ってきてたらしい母。
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短パンTシャツビーサン…気軽過ぎ?
そして自分の足を眺める。
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やっとここまで戻った筋肉。絶対また戻してやる!という想いを込めて激写!!
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7時からの手術。
手術着に着替えベッドに横たわるとつい涙が出てきた。どーしよう。怖いし不安。
担当のナースは男の人で、明るくて女性ぽい仕草と口調(笑)気を緩ませてくれた。
「心配なのはわかるわ、大丈夫よ」

いろんなナースが次々と来て点滴の準備や検査をしていく。毎回同じ質問をされ、「ファミリーはここにいる?」と。
いや、帰った。と言いながらむしろ一人で不安そうにいる方が優しくしてもらえるんじゃないかと思う(笑)
手術を控えた周りのベッドには、家族に囲まれて涙してるおばちゃんもいた。
(私は強く乗り越えるんだ!)と少し自信が出てきた。
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10分前になりまだかな〜と思ってたら「先生今来たから7時半からかな」30分押し。おー、大丈夫か?「トイレ行きたかったらどうぞ」
ついでにロッカーに入れといた携帯チェックしてたら「まだ持ってていいよ」おー!なんだいいのか!ずっと持ってれば良かった。

みんなからのFBメッセージが沢山入ってた。
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やっと登場、私服の手術医。眠そうだけど大丈夫?!
いつも無愛想であまり話してくれないドクターだけど、この朝は今まで見たことない優しい笑顔と優しい言葉をかけてくれた。
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その後、麻酔師が来てエコーを見ながら太腿に痛い針を刺す。「これは術後を楽にするから」後から調べてみたら「神経ブロック」という麻酔だった。メチャ痛い。そして筋肉がブルッブルッて震える。
「どうして怪我しちゃったの?」
スノーボードで木にぶつかって…
「僕もスノーボーダーなんだ!おープロなの?僕は1987年からスノーボードしててね…」と、話が弾む間に終わり、
「また後で手術室で麻酔するからね」と。

…そこからあんまり記憶がない。
あと10分で始まるな〜と、携帯を女性らしい男性ナースに預け、映画で見るような手術室に運ばれたような夢だったような…麻酔されたのも全然覚えてない。

気づいたら違う部屋のベッドだった。メチャ眠かった。生きてた。
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着て来た服に着替え、ビーサン履かせてもらい、迎えを待つ。

車椅子で病院を出るとやたらスタバのカップを持ってる人が目に付く。そーだ、隣にあるんだ。
どうしてもフラペチーノが飲みたい、とここぞとばかりにおねだり。
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(朝手術して昼に帰る。なんて気軽さなんだ。)とフラペチーノをチューチュー飲む。
よく考えるとこの時かなりハイテンションだった。
手術が終わった嬉しさ、意外と痛くないし!って、これアメリカの超強い麻酔が効いてたんだよね。

つづく
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シャワールームにハンディキャップの椅子を設置し、
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私のベッドに侵入してこないように新しいベッドに釘付け♡作戦!
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この通り♫
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時々まだ私のベッドに潜り込んでくるトラ。手術後どうしようか考えていたら、じいじが一式買ってくれました!今朝は下に転がってたけど(苦笑)怪我後の体験を活かした必須アイテムのイスはご主人様にお願いm(_ _)m
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またしばらくおあずけの、最後のビールを飲み。※緊張し過ぎて1本しか飲めず。
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前日はドクターオフィスと病院で説明。
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沢山の資料と、手術の流れの理解。英単語調べながら恐ろしい情報達を受け止め、いざ明日の手術へ!
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しかし日本だったら前日から入院、手術から1週間は入院だよな〜…とふと気づく。
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ま、ここはアメリカだ。
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ブログアップできるとは…(笑)
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頑張ります!
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