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体力の有り余っている少年、リリちゃんと走り回り、自分よりデカい鳥を追いかけまわし、全開。
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長袖じゃ暑かった・・・。夏みたいです。
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帰りにチエコちゃんちのリンゴ、自分でもいでもらってきました~。
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おかげでただ今爆睡中~。
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毎日ジム行っていい景色見に行ってふたりでいっぱい歩いて走ってます!
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カリフォルニアも朝晩寒くなってきたけど、昼間はいつも動きやすい半袖っ。
ふたりとも元気です!!!
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ウィスラーは20年前に、私が初めてスノーボードを履いた場所です。
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海外で働く姉の姿に憧れ、旅行会社のガイドの仕事で派遣されたのがウィスラーでした。

そこから私のプロスノーボーダー人生が始まり、そして家族との大切な思い出の場所でもあります。

カナダのブリティッシュコロンビア州のサイトにコラムが掲載されました。
是非見てみて下さい☆
http://www.hellobc.jp/british-columbia/blog/201311/whistleressay_yukie_ueda.aspx
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by yukie_ueda | 2013-11-22 12:15 | お仕事
母の挑戦、3週間の滞在が終わりました。
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最後は何だかとても切なくなってしまった。私自身も、母と息子の姿も。
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こうして親子3代で過ごせたことは、人生の中の素敵な時間でした。
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お母さんも、70歳とは思えないほどはしゃいで感動していました。
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離れるのは寂しいけれど、生きている間にこうして楽しく過ごせる時間があるって最高!
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父の姿、母の姿、それぞれを見て育ち、私はどちらかというと父そっくりな性格と生き方をしているけれど、母のように70歳になっても冒険とチャレンジする気持ちを持って楽しく笑っていたいな~と今回つくづく感じました。

お母さん、お疲れ様!来てくれてありがとう~~~!またよろしくね(笑)
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出張帰り、LA空港に着くとダブル母と息子のお迎え。そしてそのまま旅へ!
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Temecula ワイナリー♪
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Pechangaカジノリゾート♪
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広~いスイートにお泊り♪
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素敵なお食事。何より、両方の母と息子と一緒に旅することが最高でした。
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泣かずに笑顔で迎えてくれた息子と、無事に過ごしてくれた母に会えて心からホッとした旅になりました。
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トラにも楽しい旅になっただろうな♪
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by yukie_ueda | 2013-11-11 08:21 |
シアトル。居ないはずの人が空港で待っていた。田中幸。トラブルの予感。
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ダウンタウンでバスを降りて先にホテルに着いていたはずの幸は、堂々と寝過ごし空港で降ろされ、荷物はとっくにどこかに降ろされていた。必ずやってくれる人(笑)。一緒に電車に乗って街へ。
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日本から来ている社員たちとミーティングして乾杯。
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K2を販売する人たちが各地各国から集まり、2014~15年の商品の発表や意見交換がなされるworld sales meeting。この場に参加させてもらって6年が経ちました。日本人女性スノーボーダーとして私の意見が必要とされ、主張する場がある。
K2でなかったら絶対に出来ない!素晴らしい経験をさせてもらっています。
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US本社、マーケティングのAlyssaとウーマンズデザインのJessieとLaine。いつもの面々。当初から一緒に仕事しているデザイナーのJessieは双子を出産後あっという間に復帰。しかも責任ある役職に昇格していた!そういうことが実現するアメリカはすごいなと思う。。
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ミーティング後はスタッフと食事。アメリカにいる私にとって、日本からスタッフが来て会えることはとても嬉しいこと。これも大切な時間。
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ムービー試写会イベント。顔馴染みとの再会が沢山☆
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capitol hillというエリアは、5年前に半年ほど滞在していた懐かしい場所。思えばあの頃思い切ってK2本社のあるアメリカに来て、いろんな可能性が開けた気がする。
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5年前の今頃、ここシアトルのショップsnowboard connectionで企画されたイベントにK2を通して誘われ、制作していた日本人女の子のムービー『リル』を持って冬のシアトルで浴衣着込んで挑戦しに来た私。
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オーナーのJohn、当時のK2マネージャーKevin、シアトルにいるいろんな人の力を借りて、広い世界を見ることが出来た。

その経験は、当時日本で自分の地位やビジネスが成り立っていた私に
(これで終わりたくない。もっと広い世界を見てみたい!)
と思うキッカケをくれた。

満足したらそこで終わり。満足できていたような気がしていたが、目の前に広がる新しい刺激的な世界を見て、見ぬふりは出来なかった。今いる環境から抜け出し、やってみよう!と心は動き出していた。

帰国する飛行機の中で計画を考え、日本に降り立ってすぐに実行に移し始めた。そして2か月後にはシアトルに住み始めていた私。
・・・本気で思ったら突っ走る!
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5年間、言葉では言い表せ切れない色んなことがあったけど、今もこうしてスノーボーダーとして必要とされ、日本にもシアトルにも来れるチャンスがあるなんて、本当に嬉しいことです。K2に感謝です。
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一緒にやってきた仲間やスタッフ。友達や家族。
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私は決してひとりで切り開いてきたわけではなく、周りの人たちに支えられ力を貸してもらってここまで来ました。
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これからも、私のたった一度の人生、自分の心を信じて素直に歩んでいきたいです。
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日本からトンボ帰りしてきた田中社長。
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アメリカでの活動をサポートしてくれているアリッサ。ここには載せきれない沢山の人たちに感謝しています。
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やっぱり最後も雨のシアトルだった~。
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by yukie_ueda | 2013-11-10 09:11 | お仕事
久しぶりの出張。息子が生まれて3ヶ月で泊まりがけの出張を始め数か月おきにやってきた。この半年間出張がなく一緒に居れたのは生まれて初めて。2歳を過ぎて物事わかるようになったこともあり、どうなるか心配だった。

しかも今回は主人不在、アメリカの義父は日本訪問中で義母は朝から夜遅くまで仕事のため、アメリカで預けられる親族が居なかった。

日本の母は異国で言葉も通じず勝手もわからず2歳児とふたりきりの留守番になった。

アメリカで預ける場所を探すか、息子を一度日本へ預けに行くか、もしくは仕事を断るかと考えたけれど、私には今日本に帰りたくない理由もあった。

そして頻繁に日本へ帰っていた私と孫に会える母は、アメリカに来る必要はなかった。でも母が元気なうちに私が見ている素晴らしい景色を見せたい気持ちもあった。今回の出張は、母の心を動かす『大義名分』にもなった。

70歳の母は、英語を勉強し、1人で飛行機に乗ってきた。そしてアメリカの生活に慣れてくれた。
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出張へ出る別れ際、息子に説明して言い聞かせた。0歳から2歳までは気づかせないように出かけてきた。でももう説明すべき時期になっている。

「ママは、お仕事に行ってくるよ。ばあばと一緒に待っていてね。3つ寝んねしたら、帰ってくるからね。必ず帰ってくるからね。」

うん。またね。ばいばーい。あとでね~。

そう言って手を振っていた息子。ちゃんと理解させたくて繰り返し説明していると、一生懸命理解しようとしている顔が曇り、泣き出した。
それでもハッキリと、伝えた。

「ママは、トラがだーいすきだよ。お仕事終わったら、帰ってくるからね。」

ママ~ ママ~ 
と泣き出す息子に、笑って元気に「行ってくるねー!行ってきまーす!」と手を振った。

タクシーに乗ってからは涙が出てきた。

でも、きっと大丈夫!自分の母と、息子を信じて。毎日楽しく笑って過ごしてくれるだろうと思いながら出発した。

後から聞くと、その後すぐに泣き止んで楽しく一日過ごしたらしい。そして最初の夜、夜中に起きて私を探して泣いていたらしい。
そして、二日目からは一切泣かず、笑って「ママしごとー!」と言っていたらしい。

私も。飛行機に乗っている間、ずっと泣き顔が離れなかった。でも、仕事仲間に会いミーティングが始まったら元気になっていた。笑って息子の話をしていた。

離れた時間を過ごしたあと、2歳の息子も40歳の私も、そして70歳の母も、とっても嬉しい気持ちになった。いい顔をしていた。
人間てすごいな。

わざわざ愛する息子に寂しい思いをさせたいとは思わない。
でも、ずっと一緒にいることだけが愛情表現でもないんだと、難しいけれどそう思う。


今思えば、
トラに笑って手を振りながら、泣き顔で母を見ると、母は笑顔で見ていた。
(大丈夫、行ってらっしゃい)と言っているようだった。

それは、私がトラに笑顔でいたのと、同じことなのかもしれない。。。
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久しぶりに、息子と離れてシアトル出張です。
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離れるときは、いつもいつも言葉には言い表せないくらいさみしくてツラい。
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異国に居ながらも、助けてくれる家族や親せきが周りに沢山いることは、本当に恵まれていると思う。

2歳になって物事がわかるようになってきた。この半年は出張がなくずっと一緒にいられた。
久しぶりの出張。これから私のシーズンが始まる。

ものすごく心配だけど、楽しく頑張って過ごしてくれることを祈って。
トラを愛してくれる親達や親戚を信じて。

私も頑張ってきます!
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11月に入りましたがカリフォルニアはまだ昼間は暖かいです。毎日親子3代でジャグジー&プール泳いでます。
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2歳の孫をおどかすばあば。
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笑いがいっぱいの毎日です♪ 
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アメリカ本場のハロウィン、面白いっ。大人たちも本気です!
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2歳になったトラ、「Trick or Treat」と小声で言いながら自分で歩いて頑張った!楽しかったね!
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