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カテゴリ:ユキエの語り( 24 )

さみしいけど、新しい幅を広げるべく新しい場所に行くことにしました。

Amebaの有名人ブログに仲間入り。
「プロスノーボーダーママ! in LA」
上田ユキエの公式ブログがスタートしました。
http://ameblo.jp/yukie-ueda
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この楽しさを、沢山の方へ伝えたり話したいこといっぱい湧いてきています。
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日本で怪我した時、このブログを見て沢山の人達が応援して励ましてくれました。

アメリカで手術した時には日本に心配ないよって伝えることができました。

私にとってブログは自分を伝えられる一つの大切な手段です。
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見てくれていた方、ありがとうございました!

最後に嬉しい報告。
今日初めて走れましたよ〜!
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怪我から7カ月、手術からもうすぐ3カ月。

怪我からの復帰を目指し、ヤル気を持ってこれたのも見ていてくれる人がいるから。

7年間、エキサイトブログでお世話になりました。
これからも、よろしくお願いします!

↓こちらクリックすると見れます。
http://ameblo.jp/yukie-ueda

このブログもまだしばらくこのままにしておきまーす(^-^)
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私が思う大事なことは、自分だけの考えで、狭い視野で終わらせないこと。

広い世界には、いろんな考えや生き方がある。そういうことを知りながら、自分がどう生きていきたいか考えて選んで行ったらいいと思う。

時に、今までの考えが覆されることもあっていい。
そうじゃないと、自分が変わるってことはあんまり起こらない。
「人は何度も死んで生まれ変わればいい」
衝撃的なことを教えてくれる人や出来事が自分を生まれ変わらせることがある。
今まで貫いてきたこと、信じてきた道を変えるのは、受け入れがたい。

でも、自分には自分がすべては見えていない。
近くにいる他人が、私の知らない私の可能性を見ているかもしれない。

だから、人の話に耳を傾け、信用できることや覆されることがあれば自分の直感を信じてみるのもいいと思う。
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人の考え方や道はひとつじゃない。
私の姉達も、友達も、私とは違う。違うけど、共感できることもあるし私には無いものもあるし尊敬できることも山ほどある。
どれが合っていて間違っているとか、損得ではなくて。

柔軟性を持って、生き続けていきたいなと思う。
ずっとこうしてきたから、とか、そんなことはどうでもいい。
ずっと想い続けられることがあったらそれは素晴らしい。
でもずっと思ってきたことが変わることも受け入れたらいい。

私は私の見ている世界や、私が思ったことをこれからも堂々と発言していきたい。私の言動が、もし誰かの勇気や踏み出す一歩になったとしたら嬉しい。
私も変わっていくかもしれない。ずっと同じことを言っているかもしれない。
その時に思っていることが、その時のすべてだから、変わろうが変わっていまいが自分が選んでる道を自信持って進めばいいと思う。それが今を生きるってことなんじゃないのかなと思う。
その為にも、広い視野を持っていることが、自分の選んだ道への自信につながる。

世界にはいろんな人がいる。
自分と違う人を尊重し、自分が見ている世界がすべてではないということをわかっていたい。
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11年前のインタビュー。山小屋の本棚で見つけた2003年のfreerun。この時と何ら変わってない私のスノーボードへの想い。ただ、もう11年分の最高の歴史が重ねられた。

今回の怪我のように困難や涙を流したこともあったけど、その何十倍も最高〜!と叫んで笑ってきた。
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この時すでに10年滑り続けていた私は11年後もこんな熱い想いでスノーボードしていると想像できていたのかな。そしてまた今から10年後の私にも変わらぬスノーボードへの情熱を持っていられるだろうか。
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この先も私がスノーボードを続けるために人の助けを得たり時に迷惑をかけてしまうだろう。
だからその何倍も何十倍も、私のスノーボードで人に何かを与えられる自分になりたい。それが今回の困難から見えた大切な一つのこと。
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自分が信じて歩いてきた道が、教えてくれることもある!
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久しぶりの出張。息子が生まれて3ヶ月で泊まりがけの出張を始め数か月おきにやってきた。この半年間出張がなく一緒に居れたのは生まれて初めて。2歳を過ぎて物事わかるようになったこともあり、どうなるか心配だった。

しかも今回は主人不在、アメリカの義父は日本訪問中で義母は朝から夜遅くまで仕事のため、アメリカで預けられる親族が居なかった。

日本の母は異国で言葉も通じず勝手もわからず2歳児とふたりきりの留守番になった。

アメリカで預ける場所を探すか、息子を一度日本へ預けに行くか、もしくは仕事を断るかと考えたけれど、私には今日本に帰りたくない理由もあった。

そして頻繁に日本へ帰っていた私と孫に会える母は、アメリカに来る必要はなかった。でも母が元気なうちに私が見ている素晴らしい景色を見せたい気持ちもあった。今回の出張は、母の心を動かす『大義名分』にもなった。

70歳の母は、英語を勉強し、1人で飛行機に乗ってきた。そしてアメリカの生活に慣れてくれた。
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出張へ出る別れ際、息子に説明して言い聞かせた。0歳から2歳までは気づかせないように出かけてきた。でももう説明すべき時期になっている。

「ママは、お仕事に行ってくるよ。ばあばと一緒に待っていてね。3つ寝んねしたら、帰ってくるからね。必ず帰ってくるからね。」

うん。またね。ばいばーい。あとでね~。

そう言って手を振っていた息子。ちゃんと理解させたくて繰り返し説明していると、一生懸命理解しようとしている顔が曇り、泣き出した。
それでもハッキリと、伝えた。

「ママは、トラがだーいすきだよ。お仕事終わったら、帰ってくるからね。」

ママ~ ママ~ 
と泣き出す息子に、笑って元気に「行ってくるねー!行ってきまーす!」と手を振った。

タクシーに乗ってからは涙が出てきた。

でも、きっと大丈夫!自分の母と、息子を信じて。毎日楽しく笑って過ごしてくれるだろうと思いながら出発した。

後から聞くと、その後すぐに泣き止んで楽しく一日過ごしたらしい。そして最初の夜、夜中に起きて私を探して泣いていたらしい。
そして、二日目からは一切泣かず、笑って「ママしごとー!」と言っていたらしい。

私も。飛行機に乗っている間、ずっと泣き顔が離れなかった。でも、仕事仲間に会いミーティングが始まったら元気になっていた。笑って息子の話をしていた。

離れた時間を過ごしたあと、2歳の息子も40歳の私も、そして70歳の母も、とっても嬉しい気持ちになった。いい顔をしていた。
人間てすごいな。

わざわざ愛する息子に寂しい思いをさせたいとは思わない。
でも、ずっと一緒にいることだけが愛情表現でもないんだと、難しいけれどそう思う。


今思えば、
トラに笑って手を振りながら、泣き顔で母を見ると、母は笑顔で見ていた。
(大丈夫、行ってらっしゃい)と言っているようだった。

それは、私がトラに笑顔でいたのと、同じことなのかもしれない。。。
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13歳のプロスケーター大和が日本の中学校を2ヶ月間休んでLAへ修行に来た。
今の時点でも日本で実力あるこの子が、若いうちに自分の目で世界を見て感じて戦うことで、素晴らしいスケーターに育つと思う。もちろん、スケートボードのためだけでなく、彼にとっていい経験になるだろうなと羨ましくもなる。
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トラの10年後、私はこんな風にこの可愛い息子を外の世界へ旅立たせることができるのだろうか?
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思えば私が初めて雪山に行きたくて親に頼んで自分で行かせてもらったのは14歳の時。
10歳の頃自分から望んで弱い身体を鍛えるために親元を離れて海の近くの施設に1年間住んだこともあった。
まだ子供だった私を旅立たせることが、どれほど心配だったか。今になって初めてわかる。
危なっかしいことも沢山していた。でも、私が望むことをちゃんと聞いてくれて、旅立たせてくれたことを今でも感謝している。
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子供を信じていなければできないことだろうな。信じていても何が起こるかわからないし、その時親はどうしたって責任を感じてしまうだろう。
それでも旅をさせ、冒険をさせようと思えることは、凄いことだな~と、思う。

私も、そんな親に成長して行けるだろうか。自分が親にしてもらったことを、自分の子供にもしてあげられるように、成長していきたい!
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今大きな悩みの渦に巻かれている最中で、こんなに悩んだら10円ハゲや胃に穴開いたりするんじゃないかと思っているがそう簡単にハゲも穴も出来ず。この期に痩せればいいと思うが食欲はある。

悩みがある時こそ閉じこもっていないで体を動かすことにしている私、悩みから解き放たれる時間を求めてガムシャラに走っていたらふと気づくと(あとちょっと)の所でなかなか落ちなかった体重が減り始めた!
悩みから得た小さな喜び。ラッキーと思えばいい。

そういえば食欲もなくはないがそんなに食べられないし、お酒も控えている。
落ち込んだり悩んでいる時にお酒を飲み過ぎるのは良くない。
お酒は、楽しい時にもっと楽しくなるためのものだ!

本当はもっと泣きたいのに泣けない時、感情を抑えてしまっている時に1人で飲むとボロボロ涙が出てきてスッキリするので、そういう使い方はいい。
でも大きな渦の中に居るときは、常に冷静に考えるためにあまりお酒で麻痺させない方がいい、と私は思っている。

一日中悩んでいたってしょうがないので、悩みから逃げる手段はお酒ではなく必死に体と脳を動かすこと。汗だくになってトレーニングしているときは、だんだん何も考えなくなってくる。そしてこういう時にやるべきことは沢山あると気づく。自分に自信を持つためには、頭を使って勉強して知識と能力を持つことだ。

落ち込んでいる時、悩んでいる時は間違いなく自信喪失気味になっているから、やるべきことは沢山ある。

身体を動かして、それなりの食欲を保って体を健康にしておいて、頭を使う。そうすれば絶対に出口は見えてくる。しかも自分自身もステップアップする。
(悩みよありがとう)とまで思えたら最高だ。

嫌な思いして泣いて終わり、じゃ大損だ。
そこから学べること、自分の知識になること、向上できるものを見つけてやる。
それを繰り返していくことが、結果的にいい人生になったと思えることなんじゃないかなと思う。
その辛い思いをしなかった自分よりも、もっと成長した自分になってやる。そうすればまた自信持って歩き出せる。

今まで、(あとちょっと)が痩せなかったり、努力してるつもりが結果がついてこないことってあるけど、努力していても結果がついてこない=努力が足りていない ということなんだと思う。
どうせ諦めるなら、最後に(チクショウこれでもか!)と、やってみる。
そうすると、今までの努力じゃ足りなかったことがわかる。

(チクショウこれでもか!)とやってみてもまだ駄目な時は(チクショウこれでもか!)の度合いを上げて何度でもやってやる。
何度でもやってやる価値が、そこにあるなら。

結果が出るか、もしくは違う方法を選んだり違う道へ、悔いなく進めるはずだ。
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私流の抜け出す一歩は、まず身体と脳を鍛える。どうしようもなくカーッとなったら逆立ちする!なぜか落ち着く。
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偉そうに言ってるけど、私もクヨクヨめそめそしていた時期を越えての今。
悩んでお酒飲んで胃に穴が開いたこともあった。それじゃ自分の体が可哀想だ。

人間は思ったより弱いし、思ったより強い。

信頼できる人のアドバイスもあるかもしれない、笑顔になれる環境が導いてくれるかもしれない、でも、誰も引っ張り上げてはくれない。自分の足で歩いて抜け出していかなきゃ前には進まない。

人生は、誰かにおんぶされたり抱っこされたり出来るものじゃない。
自分が自分の価値観で見極めて決めていかなきゃ自分の人生じゃない。
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アメリカに滞在中のとある夜、家族でお寿司を食べに行った後だんだん気持ち悪くなり、
一晩苦しみまくった私は翌朝緊急で病院へ。
家族みんな何ともないのに、私だけあたったかな?

実際、診断の結果は何かのウィルスでやられたみたいとのことで。たぶん好物のウニを食べまくったからか。
そのついでに、みたいな感じで医師が

『妊娠してますね』 と、軽く一言。

・・・「へ?」
私はベッドの上で点滴打ちながらぐったり寝ていた状態で、隣に付き添ってた旦那さんと顔を見合わせ、二人で超驚きました。

妊娠したかどうか確かめに産婦人科へ行った、ということではなかったのでまさかの事実でした。
とりあえず血液検査ではっきりした結果がわかるよと言われ、その結果「うん、95%以上確かですね」と。

ワ~~~っ♪

その後、本来ならば産婦人科に行くべきところですが、もうすぐ日本に帰国することになっていたので、「日本でちゃんと調べればいっか」と、妊娠しているつもりで残りの日々を過ごしていました。

(海外旅行保険では妊娠についての産婦人科の医療は一切ケアしてくれないんです!保険なしの自腹は相当高いです。)

アルコールは一切飲まず、一応安静にだけどどこまでどうしたらいいのか?初めてのことでわからないし、とりあえずBOOK OFFで日本語の妊娠の本を買い、インターネットで調べまくりました。

その時点で、日本への帰国便は取ってあったし新婚旅行がてらということで、ハワイ経由にしていたので予定通り行くことに。

妊娠初期の大事な時期にLA→ワイキキで乗り継ぎオアフ島へ。そしてハワイ→日本 という長時間フライトもなかなか辛かったし、ハワイではスノーケリングはするわ、海に入るわ、車で一周するわで結構ハードに動いちゃっていました。
今考えると恐ろしい・・・!

しかしつわりもあまりなく、とりあえず長時間フライトでやたら足がつりそうになりながら、空腹になると姉が日本から来て置いてってくれた梅干のあめを一袋舐め続けることで何となく乗り越えてしまいました。
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そしてハワイではしゃぐこと数日間。
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まあ何事もなく無事で何よりでしたが、無知というのは恐ろしいですね。
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しかしそのうち、(ホントに妊娠してるのだろうか?)という疑惑が。
吐き気も何もなく、こんなに動けてしまっていいのだろうか?

そして日本へ帰国した翌朝、ご飯の炊けるいい匂いがしてきて、
「わ~、いい匂い♪」と言った私に母が一言。
「やっぱ、想像妊娠じゃないの?」 ・・・そう、ご飯の炊ける匂いに妊婦は気持ち悪くなるはずなのに!!

そっこう産婦人科に駆け込み、エコー写真で小さな物体を発見したときには感動しました。
写真を見せただけでツヨシは泣いてました(笑)
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そんなハチャメチャな私たちでしたが、今は超慎重になって、無事元気な赤ちゃんが産まれてくることだけを願っています☆

子供は欲しかったし、自分は産める体なのだろうか?と調べ始め、基礎体温を測り始めていました。
でもそんなすぐにできると思っていなかったしある程度覚悟してました。

きっと一番良かったのは、その頃大きな責任ある仕事を終えてひと段落したところで心がとてもリラックスしていた時期だったことなのかな?と思います。
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私のお腹に、赤ちゃんがいます!
新しい命を授かりました♪

へへへ・・・
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最近の写真で(アレ?)と思った人いたかもしれませんが、何故か私のお腹はとても大きいです(笑)周りの人に「なんか大き過ぎない?」と言われます。
でも赤ちゃんのサイズは一応通常っぽいです。。
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正直、こんなにすぐに子供が出来るとは思っていなかったから、ビックリ&本当に嬉しいです!
一気に私の見える世界が変わりました。

大事なこと、将来のこと、優先すべきこと・・・。

多くの人がご存じの通り、ここまで私は自分のやりたいことに無我夢中で突っ走ってきました。
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突っ走って現在37歳。このお腹の子を産む頃は38歳になっています。
すっかりバリバリの、高齢出産なんです。
正直、その事実にとても不安になりました。

今まで、結局あまりそういう危機感を感じていなかったんです。だから、これからの女性たちに伝えておきたいことがあります。

今、女性が活躍できる世の中になってきて、30代でバリバリ仕事して輝いている女性は沢山います。
私もまさに悪くも良くもそのいいお手本で、余裕でここまで突っ走ってきました。
実際30代になって、自分の中での様々な知識や知恵が形となり、経験値が上がり、20代では出来なかったことが出来るようになってきました。
仕事も人間関係も、器用にこなせるようにもなります。
だから仕事が面白い、人づきあいが面白い。

スノーボードも、思っていたよりずっとイケる。子供を産んでいない女性の体力は、30歳まではほぼ衰えないと聞いて、私は30を過ぎても自分の体を知ってきちんと体力としなやかさを付けるようにしておけば、全然動けるってことを知りました。
だから30代になって出来る自分のスノーボードをもっともっと広げていきたかった。

30代になってからの、色んな可能性をいっぱい感じて来たんです。

私には、厳しく助言してくれる一番上の姉の存在がありました。
30歳を過ぎたころから、高齢出産について、女性の体のことについて、時々くぎを刺すように言われてきました。
私自身は自分で体の衰えなんてほとんど感じていなかったし、「イケるっしょ!」くらいのポジティブ思考で自分が未だに動けたり幅が広がっていることばかり感じようとしていたのですが、そんな私に姉はことあるごとに「体を冷やすな」「初産が厳しくなる年齢をわかっているか」「高齢出産にはこういうリスクがある」ということなどを言い続けてくれていました。

30代、仕事もスノーボードも面白くて正直聞き流していた。きちんと聞いてしまったって、今の私にはどうすることもできない。そこを目指す状況や気持ちじゃなかったし。
でも、私の耳には残ってきました。

本当に、そのことを深く理解したのは、ツヨシと出会ってから。
愛する人と出会って、自然に(家族を作りたい)、(この人の子供を産みたい)と思った時、これまで姉に言われたことが頭いっぱいに思い返されました。
自分で調べてみて、その現実と怖さを知りました。
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今、私のお腹の赤ちゃんはしっかり大きくなってきて、安定してきました。
まだまだ気が抜けないし、正直不安もいっぱいです。20代の子達が産むのとはだいぶ違うと思います。

私は、プロスノーボーダーとして今まで、『この年でもこんなこと出来るんだよ!』ってことを精一杯伝えて来ました。それが、自分の役割だと思ったし、やり続けている自分の存在を残すことだったし、何よりも自己満足してたと思います。
それで勇気づけられて頑張る女の子達が増えたり、「ユキエさんを見て勇気をもらいました!」って言われると本当に嬉しかった。

でも今は、それだけじゃないって思います。
だから一言、
「30過ぎたら色々考え始めておいた方がいいよ!」
って、女性諸君に言いたいです(笑)
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結婚や出産が、女性の幸せのバロメーターではないと思います。
人それぞれ、いろんな幸せの形がある。

でも、子供を産みたいと思っているなら、事実、年齢は大きく関わってきます。

30代40代でどんなに綺麗に若々しく輝いている女性達でも、体の中はやっぱり30代40代なんです。
私もよく、「ユキエちゃんは若いから大丈夫でしょ」って言われてなんとなく安心してしまった自分もいましたが、決してそんなことない!(苦笑)やっぱ37歳は37歳だし。

確かに、運動したり体を健康に保っていることでいいことはあると思います。でも、それと出産はそこまで大きな関係はないと思います。


私は今までの自分の人生、精一杯突っ走ってきて本当に良かったと思ってます。悔やむことは一つもないです。

言い方を変えれば、ここまでいっぱい可能性を追いかけてやって来れて、今からまた新しい道を歩んで行けるなんて、何て幸せなんだろう。
でも少し見方を変えれば、「危なかった」(苦笑) 子供を産むのにあまり余裕のある自分の年齢ではなくなってたことにあまり気付いていなかった。

自分の一生に一度の人生、時間を巻き戻すことは出来ないから、きちんと考えながらその時その時を一生懸命生きていければいいな、と思います。
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とにかく、最高に嬉しいご報告でした♪

うー、お腹苦しいっ(^O^)
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私の旦那様です♪
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見た目はいかついけど(笑)心の優しいアツイ男です!
スケボーマニア、スノーボード大好きの彼はアメリカ生まれのアメリカ育ち。
三姉妹末っ子の私に対し、彼は三兄弟の長男。とっても頼もしい存在です。
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彼の表現力、そして日本への誇りや尊敬心は、私に大きな影響力と刺激を与えてくれています。

愉快な怪獣クンと、これから楽しく仲良く一緒に人生を歩んで行きたいと思います(^O^)
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子供の頃から、そして大人になっても、父にそっくりだと言われた私。
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そんな父と共に、教会を歩きました。
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挙式を挟んだ1週間、似た者同士の父娘はぶつかりながらも貴重な時間を過ごしました。
そして今日みんな日本に帰りました。少し寂しいような気もするけど、思っていたより『結婚』って家族の絆が深まるような気がします。
「今までありがとう」という言葉も伝えたけど、「これから新たによろしくね!」って感じでした(^-^)
家族が増えた。。。そういう気持ちです。
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