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あの頃の私。

最終日。
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K2ビーニーとTシャツ。シアトルの寒さが冬を感じさせてくれて、ワクワクした。
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少し時間が空いたので、以前住んでいた場所に行ってみることにした。
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このホテル、住んでいた頃もよく通りかかっていた。
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あの頃は自分の車がなく、歩きかバスか、ピストバイクでいつも街を走り回っていたんだ。
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懐かしい交差点。
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住んでいたアパート。
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私がシアトルに来たのは35歳の頃。当時は日本で立ち上げた会社で女のコのDVDを制作したり、イベントやファッションショーをやったり、ブランドを作ったりと大忙しだった。
自分のプロ活動も精一杯続けていた。

撮影で海外へ行くことは年に何回かあったけれど、必要な日数だけ滞在。常に何かに追われているような忙しさだった。

そんな中、誘われたシアトルのイベント。
制作した日本の女のコのムービーを持って、浴衣で乗り込んだ(笑)
久しぶりに、スノーボードを持たない海外だった。
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そこで私が感じたことは
「もっと世界を見たい」。

数日の滞在の中で、心は決まっていた。

日本には作り上げた環境が整っている。
でも、私はもっと見たかった。
20歳の頃、海外に憧れてカナダウィスラーへ行った。
そこで出会ったスノーボードにのめり込み、それからスノーボードを持って数え切れないほど海外へ行くことができた。

でも、もっと知りたい。今だから感じられることがある。後からじゃ感じられないこともある。
今、感じたいこと、自分が伝えたいことがある。だから今行くしかないと、そう思った。

自分が成長すれば必ず、戻る場所はあると思った。そして行く場所も。
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それからの私は、日本に帰り、私が日本に居なくてもいいように、仕事を調整した。
そして翌月から、シアトルを拠点に活動し始めた。

初めて通った英語学校。
勉強したカフェ。
K2本社。
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あれから6年。
私の第2の人生のステージが開けた。

行動すること。そして出会いを大切にすること。
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あの頃があったから、今がある。本当にそう思う。
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by yukie_ueda | 2014-11-10 15:21 | お仕事
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