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もーーーー!私の半月板は?

もーーーどうなってるんだ???
明日で術後3週間。順調。シューズ履いてしっかりトレーニングできるようになってきた。
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膝もしっかり曲がるし筋肉も使えてきて、腫れも引いてきて順調、のはずなんだけど。

先週のドクターの診察で手術中の内視鏡の画像を渡され、ひとつ気になる点が。
ドクターが、「ここがこうなっていたけど、こういう風にしておいたから」という説明で、2つの画像。ヒビが入っていた、そして狭くなっていた。狭くなっているけどヒビはあった。

特に問題ないよということだったので、そのまま抜糸してもらって、少し気になりながらも退散。帰ってから画像を見返してやっぱり気になる。
もっとあの時突っ込んで聞くか、いや専門用語も理解できないんだから文章で書いてもらっておくべきだった。

で、その後リハビリ施設、Physical Theraphyに行く。
ドクターに聞いておきたかったことをセラピストに聞く。

やっぱり、ヒビは半月板だった。
「半月板損傷」ということなんだろうけど、よくMRIで発見されるような、縫い合わせるとか切除するとかではなく、セラピスト曰く「ちょっとはがれた、めくれた」?みたいな?
セラピストも、まあよくあること、という雰囲気でそれほど大事な感じではなかった。

気になるので、聞くべきことすべて持ってドクターオフィスを訪ねる。
いつもいるわけではない担当医。今日はいるはずの曜日だと狙って行った。

覚悟はしていたけど・・・

受付で「私の半月板について質問があるんだけど」
「じゃあアポイントメント取って」
「あ、はい・・・。」
「ドクターはバケーションだから、えーと・・・」

で、取れた予約は2週間後。オイ!!!

「これより前に電話で聞くことは出来ないの?」
「できません」

と、ふと前方に歩いている私の執刀医が!!!
「あ!ドクターいるじゃん!」
「ええ、もう今日の仕事は終わって、明日手術したらこのあと22日まで休暇よ」

え~~~~?目の前にいるのに!ちょっとくらい質問させてくれたっていいじゃん!!!

これがアメリカ・・・ドライ。
情もへったくれもない!

それでもしつこく
「ホント、ほんの少しだけの質問だけ、しちゃダメかな・・・」
首を横に振る。
もうこれ以上交渉の余地なし。
トボトボ帰る・・・。


実は。フェイスブックでつながっている、日本で見てくれていたドクターにメッセージで尋ねていた。

私は、もう彼の患者ではない。

数分後、日本からドクターの意見とアドバイスが返ってきた。本当に本当にありがたくて嬉しかった。

忙しい中、そして私はもう患者ではないのに、本当に恐縮な気持ちでダメ元でメッセージを送ってみるたび、ドクターを始めみなさん親身になって私にアドバイスを返してくれる。

アメリカでの手術を選んだことを後悔はしていないけど、
日本で私が選んでいた病院と関わっている皆さんを信用していたことは間違いじゃなかったとつくづく思う。
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前十字靭帯が切れた時に一緒にちょこっと傷ついたであろう半月板。
たぶん、今回の手術で一緒に自然に治っていくだろう。
と、願う。

でも念のため、次回にこぎつけたドクターの診察で、納得いくまで詳しく細かく聞くまでは、あんまり無理しないでおくことにした。

トレーナーと相談して。負荷はこれ以上上げない。
ずっと流れに沿ってやってきたアメリカのスポーツ選手用のメニューから少しはずれる。

でも、筋肉なんて後からいくらだってつけられる!という自信がもう私にはある。

そして、メニューが変わって物足りなくなると思っていたら・・・とんでもなかった。
「他に鍛えられるところ、鍛える方法はいくらでもあります」鬼トレーナー。

体幹トレーニングから左足のトレーニング、そして右足も膝に負荷をかけずにこんなにもキツいことできるのか!?!ドSメニューオンパレード。
「なんか昨日からメニュー変えたら物足りなくて・・・」なんて言うもんじゃなかった。

3時間近いトレーニングが終わってお昼ご飯を食べたら、ソファに倒れ込んで眠っていた私。
メチャ疲れた・・・。

右足も、膝に全く負荷をかけなくても、こんなに筋肉鍛えられるんだ・・・。
かなり安心した♪
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